いちご

イチゴ農家さん必見!活根彩果で初期成育を大幅促進!!

みなさんこんにちは!

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、静岡県のイチゴ農家さんにご協力いただいた活根彩果試験の結果をご報告いたします!

試験に使用した品種は静岡県生まれの「紅ほっぺ」。

親の掛け合わせは「章姫(あきひめ)」×「さちのか」で、

名前の由来は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、そしてほっぺが落ちるような

食味のよさを表現しているそうです。

こちらの農家さんでは、例年50株の親株から500株の子株を採取していました。

写真が無くてとても残念なのですが、

今年は活根彩果を定植直後は週に1度3回潅水行い、その後は月に1度潅水を続けたところ、

ランナーが次々と発生し、なんと800株採取することができたそうです!

単純計算で1.6倍です!

活根彩果を上手く使えば1000株も目指せると仰っておりました!!

また、今回の試験では、活根彩果のドブ漬けを行った試験区と慣行栽培の対照区の定植1か月後の生育を比較しました。

対照区は9月20日、試験区は9月25日に定植しました。

活根彩果区では、活根彩果500倍希釈液に1時間ドブ漬けを行い、定植後に1度500倍希釈で潅水を行いました。

慣行区ではJ社の発根剤を定植前、後にそれぞれ1回潅水しました。

その結果はこちらです!!

【対照区】
対照区

【試験区】
試験区

葉枚数の差がお分かりいただけると思います!
農家さんは「試験区が対照区より5日定植が遅かったにもかかわらず、
こんなに明らかに生育の差がでるとは!!」
と大変驚かれていました!

9月の定植から5月まで半年以上も生育・収穫するイチゴを成疲れなく、
元気に終盤まで収穫するには根の充実が不可欠です。
1度定植してしまうとなかなか見ることのできない根ですが、
根の生育状況は上部の生育に反映されます。

活根彩果は新根の生成を促し、根を充実させることで、
速やかに活着させることができ、葉や茎の展開が早まり初期成育で差がつきます!

もうすぐ待ちに待った収穫ですね。
品種によっては既に収穫が始まった方もいらっしゃるかもしれません。
イチゴ農家さんにとっては最も忙しいシーズンですが、
私たちも皆様の収量増加を精一杯サポートさせていただきます!

使用方法や、その他お悩みなどございましたら、
いつでもお気軽にご連絡ください!

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