イチゴ

イチゴに使用する甘彩六花シリーズ一覧

活根彩果

活根彩果(カッコンサイカ)

育苗時に使用することで、ランナーの発生を促進します。また、子株育苗時や定植時に潅水することで根の量を増加、活着を促進させ、初期成育を向上させます。

健花

健花(スコヤカ)

カルシウムで細胞壁を強化し、うどん粉病などの空気中を浮遊する菌の侵入を防ぎ、病気を予防します。また、果実を引き締め、軟果を予防し棚持ちを向上します。

甘彩六花

甘彩六花(アマイロリッカ)

強い生殖成長作用により、確実に花芽を前進させることで、年内(クリスマスシーズン)の出荷量を増加させることができます。また、花数の増加、結実率向上に抜群の効果を発揮します。細胞分裂を促進することで、食味向上と玉伸びもよくなることから、甘くて大きなイチゴを沢山収穫することができます。

甘彩

甘彩(アマイロ)

栄養成長型ではありながら、開花や結実を抑制することなく葉や茎の展開を促し、樹勢を回復させます。シーズン終盤の成疲れ予防や軽減に効果を発揮します。

エナジークイック

エナジークイック

肥料成分を効率よく吸収して即効で作物を活性化させることにより、数回散布することで成り疲れの防止や軽減に効果があります。

甘彩六花シリーズの施肥タイミング

育苗期
5~8月
花芽分化期
8月
定植時
9月
収穫期
12月~5月
活根彩果 2週間に1回 2~3回
健花 2週間に1回 2週間に1回
甘彩六花 2~3回 1~2週間に1回
甘彩 2週間に1回

横スクロールができます。

  • 育苗期:2週間に1回、500倍希釈の活根彩果と健花を潅水または葉面散布。
  • 花芽分化期:甘彩六花500倍希釈を2~3回葉面散布。
  • 定植時:活根彩果500倍希釈液にドブ漬けまたは定植後7日おきに3回潅水。
  • 収穫期:1~2週間に1回、甘彩六花500倍希釈を葉面散布または灌水。2週間に1回、健花500倍~1000倍希釈を葉面散布または灌水。2月以降に甘彩500倍希釈を潅水(希釈倍率を勘案しない場合、1~2㎏/10a)。

イチゴ1

試験資料
イチゴにおける活根彩果の効果 (PDF:485KB)