いちご

観光いちご園 甘彩六花定期散布で厳寒期の着花率向上!

みなさんこんにちは。GWはいかがお過ごしでしょうか?
私は夏野菜栽培に向けて畑の準備をしようと思っています!
日差しが強くなってきましたので、作業時はこまめな水分補給を心がけましょう!

さて、本日はさいたま市で観光いちご園を行う、
ストロベリーハウスホソダの細田さんに、今期の栽培について伺いましたので、ご紹介します!

栽培品種は「かおりの」、「紅ほっぺ」、「あきひめ」、「やよいひめ」、
「あまりん」、「かおりん」、「よつぼし」の7品種です。

イチゴには高設栽培と土耕の大きく分けて2種類の栽培方法がありますが、細田さんは高設栽培を行っています。

通路を広く取ることで、車椅子やベビーカーでお越しのお客様もいちご狩りを快適に楽しんでただけるよう、配慮されています!

細田さんが使用するのは甘彩六花、活根彩果、健花の3種類。
本日は、その中でも特に気に入っていただいている、甘彩六花活根彩果の使用方法を教えていただきました!

●甘彩六花(アマイロリッカ)
定植後から収穫期間中 500倍希釈で約2週間に1度葉面散布

収穫期間中、上記の頻度で葉面散布を続けていたところ、例年に比べ、2・3番花の着花率が高かったそうです!
厳寒期で中休みしやすい時期に花数を維持することは、トータル収量増加につながります!

甘彩六花は生殖生長型肥料でありながらも、アミノ酸合成を促進するため実をたくさんつけながらも葉や茎の展開を早めます。

生殖生長と栄養生長両立させることができるため、シーズンを通して安定的に収穫ができ、トータル収量の大幅な増加が期待できます!

いちご

●活根彩果(カッコンサイカ)
育苗期 500倍希釈液を2週間に1回灌水

これからの時期の育苗で新根生成促進に活根彩果をご使用いただきます!
昨年、育苗期に活根彩果を500倍希釈液で定期的に潅水したところ、
植え付け時の根量が増加しており、活着が速かったと大変ご好評いただきました!!

活根彩果は細根を発生させる能力が特に優れています。
細根が増加すると、体表面積が増加するため土中の栄養素をより多く吸収でき、初期生育が大幅に向上します。

また、親株へ使用することで、ランナーの発生を促し、より多く子株を採取することができます!

2016年7月にイチゴ親株の試験結果をご紹介しています。
ぜひご参照ください!

活根彩果で根の重量が1.6倍に!! (イチゴ親株)

「苗半作」と言われる通り、苗づくりは来期の収量を決めるに等しい重要な作業です。
活根彩果で根の充実した強い苗をつくりませんか?

甘彩六花シリーズの使用方法や、その他お悩み事がありましたらお気軽にお問い合わせください!

関連記事一覧