甘彩六花シリーズには、“2つのオンリーワン”がある。甘彩六花シリーズには、“2つのオンリーワン”がある。

研究・開発を重ね辿り着いた
「独自の製法」。
それにより生み出される「酵素の力」。
これが当社製品の最大の強みです。

「つくり方」がオンリーワン

農業の現場で最大限の効果を発揮するための、
当社ならではの製造方法があります。

  • その1当社独自の微生物群

    独自に開発・ブレンドを行い、有機物で拡大培養をして製造したオリジナルの微生物群。中に含まれる微生物の種類は実に600種以上にものぼります。その種類とバランスは、世界でもっとも肥沃と言われる土壌チェルノーゼムに極めて近い状態を作り上げています。

  • その2手間を惜しまない発酵技術

    当社製品は全て、上述の微生物群を使用し、肥料原料を発酵熟成させて製造します。その製造方法は実に繊細です。日本伝統の発酵食品である酒や味噌、醤油などのように、肥料の原料と混ぜ合わせながら発酵と熟成を繰り返し、熟練の製造担当者が湿度や温度を見ながら微妙な調整や換気をこまめに行い、何カ月も掛けてじっくりと酵素を作り出していきます。
    液肥の種類により原料は様々ですが、当社の液肥は全てこの酵素が肥料原料の分子を取り巻いており、肥料の効果を何倍にも発揮させることが可能となっています。

    お客様が日々の農作業の中で直面されている課題やお悩みに対し、どのような酵素の効用と、肥料成分の効果でお応えできるか。その一点に徹底的にこだわり続けて開発された商品ばかりです。

「酵素」がオンリーワン

上述の独自製法により生み出される酵素には、
当社にしかない大きな特徴があります。

  • その1吸収力向上

    酵素が持つ界面活性力により肥料成分の吸収力が圧倒的に向上することで、今までの10分の1以下の濃度で、同様の効果を得ることが可能になります。

  • その2施肥過剰改善

    肥料成分などが水溶化した場合、それぞれの物質はイオンとなりプラスとマイナスで吸着しますが、この酵素は、土壌内で金属などにイオン吸着しているリン酸やカリウムなどの肥料成分を電離させる(電気的に引きはがす)働きがあります。この働きにより、施肥過剰になっている土壌のバランスを改善し、作物の根を健全にし、余剰肥料成分を適切に作物へと吸収させることが可能になります。

  • その3植物本来の「生きる力」を引き出す

    当社の酵素は、作物本来が持つ『生きる力』を引き出すことが可能です。これは栄養生長と生殖生長を問わず、樹勢回復や成り疲れ軽減、葉の展開促進や病気予防、花数増加や着果率の向上、食味向上や着色促進、玉伸び促進や数量増加など、作物自体に宿る「生きていく力」「子孫を残す力」そのものを引き出していきます。
    近年、植物に対する非生物的ストレスを制御することにより気候や土壌のコンディションに起因する植物のダメージを軽減し、健全な植物を提供する「バイオスティミュラント」と呼ばれる概念が現れましたが、この酵素はまさにバイオスティミュラントの定義に最も合致するものと言えます。

当社の発酵技術とそれにより生み出される酵素の力を徹底的に追求しながら、
目的や用途に応じた肥料成分と酵素を掛け合わせることで、
より作物の品質向上や収穫量向上に役立つ「本当に価値ある」商品作りにこだわっています。

甘彩六花シリーズをご愛用のみなさまから

たくさんの喜びの声をいただいております。

  • みかん農家

    65歳男性(みかん農家)

    甘彩六花(アマイロリッカ)使用

    リン酸が効いた!

    甘彩六花(アマイロリッカ)を使い始めてすでに6年。
    長崎の「極早生(ごくわせ)」の糖度は9度程度ですが、甘彩六花(アマイロリッカ)を使うと12~13度になるため、4年間で販売価格が3倍に!
    収穫量は2年間でおよそ30%増加。2~3年使用すると木の質自体が改善され、裏の年(収穫が少ない年)がなくなるためです。

  • ネギ農家

    52歳男性(ネギ農家)

    活根彩果(カッコンサイカ)使用

    根張りの大切さを実感!

    農業生産法人にて10町分ネギを栽培しています。営業の方に勧められ、定植時に活根彩果(カッコンサイカ)を試してみる事に。活根彩果(カッコンサイカ)がなにより凄いのは、定植後の活着スピードです。初期育成が見違えるほど旺盛になり、茎の太さで明らかにその違いがわかります。根から肥料と水をしっかりと吸収できているからか、葉の色も濃くなるなど効果抜群で、もう手放せません!

  • イチゴ農家

    44歳男性(イチゴ農家)

    健花(スコヤカ)使用

    カルシウムの効き目に驚きました!

    千葉県で5反ほどイチゴを栽培して市場に出しています。毎年うどんこ病に悩まされていました。「うどんこ病の予防に効果があります!」という健花(スコヤカ)を発見し、藁にもすがる想いで使ってみる事に。効果はてきめんで、今年はうどんこが出る気配が全く有りません!それだけでなく、例年と比べて葉が分厚くなり、収穫量も前年の約1.5倍になりました。