小麦

穂のボリュームに圧倒的な差!

皆様こんにちは。
前回の(秋まき小麦のあっと驚く分げつ促進効果)に引き続き、
北海道担当の喜多が、甘彩六花シリーズをご使用頂いている小麦農家さんに
肥料を使用した実感を伺って参りましたので、そちらのレポートをお届けします!

 
今回ご紹介するのは、北海道美瑛町の丸山農園さん。

丸山農園1

 
こちらで栽培されている「きたほなみ」という品種の秋まき小麦の栽培に「活根彩果」をはじめ、
「健花」や「甘彩六花」といった甘彩六花シリーズの肥料をご使用頂いています。

 
丸山農園2

以下、それぞれの肥料散布についての詳細を伺ってきましたのでご紹介します。

 
活根彩果(カッコンサイカ)・健花(スコヤカ)
散布日:5月24日、5月31日
散布方法:活根彩果500倍希釈、健花500倍希釈で葉面散布を実施

活根彩果については、起生期の根張り向上のために本来であれば4月の中下旬に散布頂くのがおすすめです。今回はご都合により遅めの散布になってしまったとのことですが、散布した小麦について「分げつが進み、一本一本の茎のボリューム増加を効果として感じられた」とのお話を頂けました!

 
健花(スコヤカ)・甘彩六花(アマイロリッカ)
散布日:6月9日、6月16日
散布方法:健花1000倍希釈、甘彩六花500倍希釈で葉面散布を実施

健花の散布による健康で丈夫な生長は、背が高くなったり、茎が細かったりすることで小麦自体が倒れてしまう「倒伏」防止にもつながります。

また、穂先の種子内に乳状の液がたまり膨らむというのが乳熟期にかけての生長ですが、甘彩六花を使用することで種子の肥大に効果が期待できます。

実際に丸山農園さんの方で二つの肥料を散布した小麦と、散布しなかった小麦を比較したところ、穂のボリュームに圧倒的な差が出る結果となりました!

 
こちらがその比較写真です。

丸山農園3

左:健花と甘彩六花を散布
右:散布なし

 
健花と甘彩六花を散布した小麦は、
穂先の一つひとつの種子にボリュームがあり、大きくなっているのが見てとれます。

 
ご覧頂いた通り、雪解け後・起生期の根張り向上には「活根彩果」!
幼形期~乳熟期にかけての生殖生長の促進には「健花」と「甘彩六花」!
秋まき小麦栽培においても、甘彩六花シリーズの肥料は圧倒的な効果を発揮します!

 
今回ご紹介した2つの農家さん方を始め、
おかげさまで数々の農家の皆様にご愛用頂いております。
小麦栽培をされている方、ぜひお試しください!

以上、北海道からのレポートでした!

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