【BS資材事例】猛暑の中、樹勢を落とさない!夏のアスパラガス「甘彩」活用事例
外気温30℃を超え、ハウス内は40℃以上になる。
そんな環境が当たり前のようになってきた昨今の高温環境。
長引く暑さで作物の樹勢が落ち、後の生殖成長に影響を及ぼすことが増えています。
猛暑の中、樹勢を落とさずに安定した収量を実現した、熊本県でのアスパラガスにおけるBS資材:甘彩の活用事例をご紹介します。
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猛暑でも樹勢が落ちず、安定した収量を実現した
熊本県アスパラガス農家さんの事例

熊本県での「BS資材:甘彩(アマイロ)」活用事例です。
今回、甘彩の活用により「環境ストレス(気候)に左右されない樹勢の維持」という効果がありました。
上記の画像は、7月上旬ご訪問時の生育相です。
外気温32℃、ハウス内温度40℃超の環境下でしたが、茎葉の日焼けもなく、順調に萌芽していました。

株は4年生となりましたが、日による収穫量の差もなく、年々収量増加しています。
BS資材:甘彩を使用することで、作物体内に植物ホルモン「サリチル酸」が生成されるのではないかと、弊社では推測しています。
サリチル酸には、下記2点の効果があります。
① 作物自身の「免疫力向上」
② 光合成力の向上と樹勢回復
免疫力の高い作物となることで、気温 等の環境ストレスに左右されることなく生育することができます。
結果、上記の事例のように収量の安定化・増加につながります。
>> 甘彩の商品詳細はこちら
高温下でも収量増加へ!BS資材「甘彩」のご紹介

甘彩(アマイロ)は、作物体内で植物ホルモン「サリチル酸」を生成するのではないかと弊社が推測しているBS資材です。
サリチル酸には、主に下記2点の効果があります。
① 作物自身の免疫力向上による、環境ストレスに強い生育の実現
② 気候変動に左右されない樹勢回復・維持による、収量の安定化/増加
弊社商品:甘彩はあらゆる作物にご使用いただけます。
ご使用上の注意点 等、更なる詳細は下記「甘彩の商品詳細はこちら」をご確認いただけますと幸いです。
>> 甘彩の商品詳細はこちら
バイオスティミュラント資材に関することなら甘彩六花へ!

甘彩六花株式会社は、「いかに作物本来の美味しさを取り戻すか」と「いかに生産性を向上させるか」という2つの課題に正面から向き合い、日々真摯に真剣に試行錯誤を積み重ね、これまで10年以上 開発・製造を続けてまいりました。
当社最大の特徴は「発酵技術により生み出される酵素の力」であり、独自にブレンドした微生物群を使用し、手間を惜しまずに栄養成分を発酵させる工程を行っております。
その結果、土壌の本来の力を蘇らせ、植物が本来持っている力を引き出すことができます。
現在 北海道や東北、九州という国内全般だけでなく、アジア、アメリカ、メキシコ、コロンビア、ペルーなど海外でも当社商品をご使用いただいており、国内外での実績がございます。
気候変動などにも負けず、「花が咲くべき時に咲き、葉や根が伸びる時に伸び、実を結ぶべき時に結ぶ」という作物にとって適切なサイクルを作り出せるよう、日々精進しております。
今後も国内外での農業の進歩発展に貢献できるよう努めてまいりますので、栽培に関するお悩み等ございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
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