【BS】コラム

【BS資材事例】高温でも収量増加!北海道斜里地区 ジャガイモでの活用事例

昨今、北海道斜里地区でも30℃以上の高温状態が続いています。
これまでにない高温下、続く暑さで「収量が落ちてしまった」という課題を抱える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、BS資材の活用により北海道斜里地区でじゃがいもの収量増加を実現した事例をご紹介します。

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高温が続く環境下でも、草勢を保ち収量増加した事例


北海道斜里地区での「BS資材:健花(スコヤカ)」活用事例です。

今回、健花の活用により下記2点の効果につながりました。
① 細胞壁強化による継続的な草勢
② 実の肥大化・品質改善

下記、それぞれの詳細について解説していきます。

効果①:細胞壁強化による継続的な草勢

全国的に続く猛暑。
北海道斜里地区も例外ではなく、30℃を超える暑さに見舞われています。
高温状態が続くと作物が葉焼けし、「光合成力の低下」につながるリスクがあります。

特に、じゃがいもにおいて出蕾~開花期は実を作り出すための「でんぷん」が必要となり、でんぷん生成のための光合成が重要となります。

この時期に暑さが続くと、光合成が上手くてきず、結果的に収量の低下につながってしまいます。

BS資材:健花は、植物自身が「サイトカイニン」という植物ホルモンを作り出すサポートの役割があるのではないか、と弊社では推測しています。
サイトカイニンは「細胞分裂の促進」効果があり、細胞を増やし、きめ細やかな組織をつくることで細胞壁強化を実現します。

丈夫な茎葉がつくられることで、高温下でも葉焼けを軽減し、草勢を健全に保つことができます

効果②:実の肥大化・品質改善

植物ホルモン「サイトカイニン」は、ストロンの本数を増やすことにもつながります。

サイトカイニンには細胞分裂の促進効果があり、分裂促進の結果、より早くストロンの本数を増やすことができます。
ストロン数が増えることで、同じ親株の数でも収量増加を実現することができます。

>> その他「健花」の活用事例はこちら

こちらの事例の農家さんでは、出蕾~開花期において2~3回散布いただいております。

>> 健花の商品詳細はこちら

高温下でも収量増加へ!BS資材「健花」のご紹介

健花

健花(スコヤカ)は、作物体内で植物ホルモン「サイトカイニン」を生成するのではないかと弊社が推測しているBS資材です。

サイトカイニンは生殖成長を促す植物ホルモンで、主に下記2点の効果があります。

① 細胞分裂促進により丈夫な茎葉を作り出し、高温下でも耐えられる作物の実現
② 徒長抑制をし、花芽分化・生殖成長につなげ、実の肥大化・品質向上の実現

弊社商品:健花はあらゆる作物にご使用いただけます。
ご使用上の注意点 等、更なる詳細は下記「健花の商品詳細はこちら」をご確認いただけますと幸いです。

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バイオスティミュラント資材に関することなら甘彩六花へ!

甘彩六花株式会社は、「いかに作物本来の美味しさを取り戻すか」と「いかに生産性を向上させるか」という2つの課題に正面から向き合い、日々真摯に真剣に試行錯誤を積み重ね、これまで10年以上 開発・製造を続けてまいりました。

当社最大の特徴は「発酵技術により生み出される酵素の力」であり、独自にブレンドした微生物群を使用し、手間を惜しまずに栄養成分を発酵させる工程を行っております。
その結果、土壌の本来の力を蘇らせ、植物が本来持っている力を引き出すことができます。

現在 北海道や東北、九州という国内全般だけでなく、アジア、アメリカ、メキシコ、コロンビア、ペルーなど海外でも当社商品をご使用いただいており、国内外での実績がございます。

気候変動などにも負けず、「花が咲くべき時に咲き、葉や根が伸びる時に伸び、実を結ぶべき時に結ぶ」という作物にとって適切なサイクルを作り出せるよう、日々精進しております。

今後も国内外での農業の進歩発展に貢献できるよう努めてまいりますので、栽培に関するお悩み等ございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

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